潜在能力 心は“光” 点火法

お帰りなさい

「心=“光”」 369マーク
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古里は のびゝとして 安らけく 命の泉 湧き出ずるなり。

“光”の世界、ここはあなたの故郷であると同時に、あなたの心はこの世界の住人なのです。
それでは、“光”の世界(心の世界)へご案内しましょう。

心とは 阿頼耶識に 願望を託し 後は 忘れていることである。

“光”のアンケート

先ず最初に、次の4色を好きな順に選び番号を付けて下さい。
そして手元にもメモしておいて下さい、何の先入観も無い内にお願いします。
き い
あ か
あ お
みどり
己れさえ 己れのものに あらざるに なぜ 我れ 我がと 思うものかわ。

*はじめに

  何のために。
  “光”の調和法(呼吸法)とは。

*少々理屈っぽい方。
*数字を見ると頭の痛くなる方。
*せっかちな方。
素直な方はこのまま続けて下さい。

福は 固辞する べからず 福は 受けつくす べからず。

“ひかり”の計算 (あなたの“ひかり”は?)

第1段目の計算

例を上げますから、ご自分の*“ひかり”*計算して下さい。
(“光”の計算は全て*9進法の末尾の数です。)
を一桁になるまで足します。 月と日を同様に足します。 AとBを同様に足します。
2+9+9+1=21 → 2+1=  1+1+2+3= 3+7=10 → 1+0=
計算結果を
(第1数)

(第2数)

(第3数)
に入れます。
めぐるさんの*第1段目“ひかり”は◎371 (サン、ナナ、イチ)です。

A+B=C(1+2=3)これを*ワンツースリーの法則といいます。

バイブルも 論語も 経も マルクスも ヨガも 座禅も みな 松葉杖。

第2段目の計算

*光暦の11月23日の“光”を調べます。 二段目 第2数を調べる 2段目第2数換算表
この日の“光”はです。 *第2数 B に入れます。

第1数(A)は*一段目と同じです。

*第3数(C)は3+3=です。

めぐるさんの第2段目は、336(サン、サン、ロク)です。

決然と 松葉杖をば 放擲し 宇宙の中に われ 一人立たん。

*前の“ひかり”

第1段目の 371 にある3つの“光”から次の*優先順位で決めます。
5 4 2 6 の順に優先します。次に 9 7 1 の順です。

5はありません、4もありません、2も6も9もありません。
次のがありました。1もありますが7の方が優先順位が先です。
ですから、前の“ひかり”は7ですが、
*5426 *以外の場合*補数を使います。 7の補数はです。
めぐるさんの前の“ひかり”は*あかです。

 ただし、224のように2が二つ4ひとつのような場合は、優先順位では4が先ですが、二つある2を優先し2の“あか”となります、775の場合は5426の5が優先して、5“みどり”です。 もし、分からない場合は“ひかり”の81パターンで調べます。

悲観は 気分の 問題であり 楽観は 意志の 問題である。

*後ろの“ひかり”

第2段目の第3数です。
 めぐるさんの後ろの“ひかり”は *“あお”です。

後ろの“ひかり”は補数を使いません。計算結果通りそのままの“ひかり”です。

 念のために 自動計算します 計算結果の確認 をして下さい。

人の世は オリを作りて 中に入り なお ワク作りに 励むぞおかしき。

扉を開る(点火の準備)

*前の扉(打京)

それぞれの“ひかり”(前の“ひかり”)に応じて*前の扉を開けます

5 みどり右手の拳で、みぞおちと、おへその中間を叩きます。
4 き い 右手の拳で、右の胸部を叩きます。
2 あ か 左手の拳で左の胸部(心臓の真上)を叩きます。
6 あ お 右手の拳で胸の上部中央(ネクタイの結び目の下)を叩きます。

前の“ひかり”があかのめぐるさんは、軽く握った左手の拳で、 左の胸部(心臓の真上)をポンッと叩いて下さい。

 そんな、馬鹿らしいことと思う方はここで止めて頂いて結構です。一度開ければ二度と閉じることはありません。一生に一度で結構です。

*後ろの扉(推背)

 これはご自分では出来ませんから、*推背の図を見せながら家族なり友達なりに説明して開けてもらって下さい。これも一生に一度です。

 ここを飛ばして前に進まないで下さい、*前後の扉を開けませんと*点火 できません。

悟りとは さほど 難し ものでなし 要は 陽気に なることと 知れ。

調和法(“光”の呼吸法)

全ての準備は整いました。*楽な姿勢で、軽く

眼を閉じる

と言いたいところですが、それでは読めません。一旦読み終わってから目を閉じて下さい。
先ず、*腹式呼吸5回深呼吸して下さい。
そして、*一年後の今日、家族全員がニコニコと*仲良く団らんしている姿を思って下さい。思うだけで心に描かなくても結構です。
「1年後の今日」の明るい未来をどうしても思えないという方はここをクリックして下さい。

目を開ける

前の“ひかり”に応じて*4つの図 の何れか一つを、深呼吸を続けながら、心の中で99数える間、出来るだけ瞬きしないように、

じっと見つめる

前の“ひかり”が
5 みどり 4 き い 2 あ か 6 あ お
*日想 *水想 *樹想 *地想

めぐるさんはあかですから樹想です。
山や公園のみどりの木の葉が真昼の陽光にきらきらと輝く光景を心に描きながら、樹想の図を99数える間見つめて下さい。

“光”が見えるようになりましたら、図を見る必要はありません。

再び目を閉じる

腹式呼吸による深呼吸を続けたまま、次の要領で*“光”の呼吸法を行います。

きい,2あか,の人は息を
吸う ときに前の“ひかり”を思いながら、*自分の“ひかり”の位置から“光”を吸い込むつもりで深呼吸します。 吐く ときには後ろの“ひかり”を思いながら、胸の中の*“光”の風船玉に“光”を吹き込み、膨らます様な気持ちで深呼吸します。

みどり,6あお,の人は、最初だけ一度息を吸い込み、吐くところから始めます。
吐く ときに前の“ひかり”を思いながら、*自分の“ひかり”の位置から“光”を吐き出すつもりで深呼吸します。 吸う ときには後ろの“ひかり”を思いながら、胸の中の*“光”の風船玉に“光”を吸い込み、膨らます様な気持ちで深呼吸します。

めぐるさんはあかを思いながら、左胸の位置から“光”を吸い込むような気持ちで息を吸い込みます。
そして、あおを思いながら後ろの扉から “光”の風船玉に“光”を吹き込み大きく膨らますような気持ちで息を吐き出します。
これを約*10分間繰り返して下さい。

目を開ける

以上で調和法は終わりです。 短時間で出来ますから、特に時間を取ってやる必要はありません。何時でも出来ます。また、一日何回やって頂いても構いません。
これが、なんの*危険もなく、心を*浄化し、心の調和を達成する、唯一の方法です。

 三つの注意 

人とか、物とか、美しい景色など*まぼろし が見えてくる事があります。その時は迷わず心の中で

「“光”」

と叫んで下さい。 “光”が自然に幻を溶かして行きます。既にあなたにはその力が与えられています。
“光”が*見えるようになる迄は、夜は避けて下さい。 そして、毎朝行うように心がけて下さい。
“光”が見えるようになりましたら*何時でも何処でも 構いません。特別の環境は必要ありません。
もし、調和法をされている最中に気分が悪くなったり、頭が痛くなったり等の異常を感じた方は *アースをして下さい。

調和法を始めますと、点火によりエネルギーが生じたため、ちょっとした*変化が必ずと言っていいほど起きます。

 少数の筈ですが、何も見えない方がおられると思います。もし見えなくでもがっかりしないで下さい。 見えなくても既に点火されていますから、続けていれば必ず見えるようになります。
見え方にはいろいろの*パターンがありますが、最終的には皆同じようになります。
 これも極少数ですが何もしなくても既に“光”が見えている方がいます。そのような方はそれが当たり前と思っていますから、殆ど説明なしで“光”の世界の存在を理解できるようです。

あなたが人に 与えたものは 天があなたに 与え返してくれる しかも倍加させて。

何のためのエネルギー

 あなたが今、点火されたエネルギーは、何のために無償で次々送り込まれて来るのでしょうか。
古来より多くの聖人、君子、大聖が大変な努力の結果、達したり達しえなかったりしている境地に、如何に科学的とはいえ点火法により確実に達せられるということは、何を意味するのでしょうか。
この、エネルギーの使い道は、

貴方の一番身近な隣人を幸せにする為に使用する。

 これが唯一の答です。何故かといいますと、これが一番エネルギーを消費する仕事だからです。

 人間苦労は本能的に避けて通るという習性があります。エネルギーの消費を厭うようになりますと、まず一番の隣人、夫婦の離婚、あとはT.V、新聞のニュース等を見れば説明の必要はないと思います。
それでは、一体どうすればよいか、ということになりますが、大変都合の良いことに、“光”のエネルギーは100%を越えて溢れ出しますと、“光”のほうが先に行為しはじめるようです。
皆様から出ていく濃度の濃くなった“光”の球が、皆様に縁でつながってくる人々を染めて行くといった感じです。
 例えば、“光”を実践している方の周囲で何をやっても解決できなかった不調和な状態が何の努力感もなしに何時の間にか解消しているというような現象も起きて来ます。

 「これをやっていると超能力が得られますか」、との質問がよくあります。何を以て超能力というのかは分かりませんが、*光輪に関する書にはいろいろ書いてあるようですから、あるいは関連があるのかも知れません。
しかし、目的はあくまでも己自身の心の調和です。ただ結果として上記の様な現象が 起きて来ます。このように縁でつながってくる人々に起きた現象こそが真の潜在能力の目覚めを意味するものではないでしょうか。

美辞と 麗句に 酔うのはよいが 醒めた心を 失うまいぞ。

“光”の調和法とは

 何だ、こんな簡単な呼吸法で、心の調和が出来るんだろうか。また、これが唯一の方法だなんて、少々思い上がっていはしないか、とお思いでしょう。
 世の中には多くの宗教があり、道徳があり、そして諸々の修業法があるではないか、それぞれ素晴らしい教えを説いているではないかと。

 素晴らしい教えに感動し涙が止まりませんでした。心を洗われる思いでした等と、 よく聞きます。しかし、感動が調和に結びつかない限り、それは一過性のもので 本当の心の調和には程遠いものです。
今までに感動して読んだ本を読み返してみて、いったい自分は何に感動したのだろうか、というようなことがよくあります。
 また、ある種の集会などでは歌を歌わせたり大声を出させたり軽い体操のようなことをさせたりと、一種の集団催眠のようなテクニックや簡単な瞑想のようなことをさせたりします。内容がない証拠ですが、このようなものにも惑わされることがなくなります。これは“光”の理解が進んだ証拠です。

感動するということは素晴らしいことに違いありません。しかし“感動=調和”ではありません。言葉の綾の美しさに溺れている限り、“光”というものは理解実践の対象から遠ざかっていくものであるということを、しっかりと心に留めておいて下さい。

 「汝、隣人を愛せ。」「親には孝行しなさい。大切にしなさい。」「心を鎮め己を見つめなさい。」誠に結構な教えです。しかし、良く考えて下さい、不調和な心の状態でこれらのことが出来るでしょうか。 これら多くの教えは、全て調和の結果なのです。
 調和の結果、隣人に対して思いやりを持つことが出来ます。調和の結果、親をまた周囲の誰をも大切にすることが出来ます。調和の結果、平静な心で己を見つめることが出来るのです。

 これをやりなさい。あれもやりなさい。こういうことはやってはいけません。ああいうこともいけません。これが今までの教えです。*言葉による教えです。
毎朝、「起きる前に床の中で10分間、“光”の調和法をしなさい。」これしか言いません。後は何をやって頂いても結構です。

 何故、多くの素晴らしい教えがありながら、人類が現在に至るまで調和には程遠い行為を 繰り返してきたのでしょうか。調和の結果は誰でも教えられて知っているのです。ただ 調和の方法を知らなかったのです。

 一定量のエネルギーを加えないと**相転移が起こらないように、極少数の人の調和では地球規模の調和は起きません。

 勿論、方法が皆無だったとは言いません。しかし極少数の聖人といわれるような、修行者や行者、僧侶等が命の危険を冒しながら、時には深山に篭り、自らに禁欲を課し体得していました。これは誰でもが出来ることではありませんでした。
誰でも、簡単に、何処でも、何時でも、短時間に行える調和法はこの“光”の呼吸法が確立されるまではありませんでした。

 心は常にコロコロと変わります。必要に応じその時、その場で心の調和が出来なければなりません。

 “光”の呼吸法は一見簡単に見える調和法ですが、これは*科学ですから全て*理論的裏付けがあります。心の構造や“光”の*性質を解明し、*“光”の世界の仕組み、“光”の世界の法則を見付け、物質世界(この世)と“光”の世界(あの世)との関係を明らかにする等々、理論の上に立っての調和法です。

 全ての事象を*“光”に還元してみるようになりますと、今まで理解できなかったことが自然に解けてしまうというようなことが起きます。これは、今まで皮相的にしか物事をみることが出来なかったからです。“光”に還元するということは物事の*本質をみることです。全ての本質は“光”です。
 “光”は人に教えられるものではありません。また、人に教えるものでもありません。自分自身で探究するものです。その結果として本当の姿が見えてくるのです。そして自然に周囲の人に伝わっていきます。

 ここまでは、第一の調和法です。朝の調和法とも言います。
更に*第二の調和法(夕の調和法)、*第三の調和法(昼の調和法)があります。 第一の調和法を完全に自分のものに出来ましたら、行って下さい。
放念 放念 みな放念 さらっと 忘れて 空の空。

ありがとうございました。

**ω最後のお願い
***余計な一言



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