*虹

700nm 光と波長の関係 400nm  可視光線の波長は長い方の赤で約700nm(ナノメートル=1/1,000,000,000m)、短い方の藍で約400nmです。
これは***虹の6色です。
波長は光の一部を説明  これを循環させます。つまり輪にして**αとω をつなげます。
しかし波長ですと400nmと700nmで落差がありますから断層が出来てうまくつながりません。
光を色で説明すると  しかし色で考えますと赤と藍が無理なくつながって来ます。
この意味するところは色つまり**色性****波長で考えるのは誤りであるということです。
光(可視光線)と“光”(心の光)はこれに集約 この6つの色の循環を分かりやすく****6角形で表します。

 この6角形を*369のマークと言います。「これは何ですか?」と人に聞かれたら 即座に「心は“光”です!」と答えることになっています。

 「虹は何色ですか」と質問しますと、即座に「7色です」という答えが返ってきます。
人類は光(電磁波)を物理的に正しく分析する技術を長い間持っていなかったため、虹は7原色で構成されていると思い込んでしまったのです。ところが**虹は6原色なのです。

これはわたしと、あなたがた及びあなたがたと共にいるすべての生き物との間に代々かぎりなく、わたしが立てる契約のしるしである。 すなわち、わたしは雲の中に、にじを置く。  (創世記 9.12-9.13)

 ニュートンが****1666年プリズムを使い初めて地上で虹を作るまでは、虹は天の雲間にしか見る事が出来ませんでした。そのニュートンでさえ藍の末端のところを、紫と命名し、の後も長い間この考え方が支配していました。



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