***369(みろく)の原理

“ひかり”を珠に

 各自の*6人の“ひかり”の兄弟の計算結果を図に入れて下さい。
ここでは公平に地球上では発生しない例を上げて説明します。
“光”は物質世界の光と違い**球体で行動します。ですから平面に投影し円で描くことにします。

 計
本 人 →1枠
二人目 →2枠
三人目 →3枠
四人目 →4枠
五人目 →5枠
六人目 →6枠
  計  (6)(3)(9) (9)総計
光球 1段目 2段目 3段目 4段目 5段目 6段目

計算結果の確認法

1. A(第1数)列、B(第2数)列、C(第3数)列をそれぞれ足して3、6、9の何れかの数以外の場合。
2. 本人から6人目までをそれぞれ足してその総計が3、6、9の何れかの数以外の場合。

何れも間違いがあります。369の原理により必ず3、6、9の何れかにならなければなりません。計算をやり直して下さい。

丸め

三つ巴 → 二つ巴
1枠(本人)
先ず、本人を意味する1枠を一つに丸めます(9進法で加える)。すると A → Bの三つ巴→ C と変化して、C は4となります。
3,5枠
***1枠に関係の深い3、5枠も同様に丸めます。3枠134→8、5枠156→3で D となり、更に D を一つに丸めると三つ巴 E から、483→6で F は最終的に369の中の(6)となります。
2,4,6枠
同様に2枠と2枠に関係の深い4、6枠を丸めると、2枠123→6、4枠145→1、6枠167→5で G となり、H と変化し I は615→3でやはりこれも369の中の(3)です。
1,3,5枠と2,4,6枠(全体)
135枠を丸めた F と246枠を丸めた I 二つを更に丸めると J から K の二つ巴を経て6+3→9で L は369中の(9)となります。

何れの“ひかり”でも

二つ巴 → 369 → 9G

例では63(左から2番目)の二つ巴から9になりましたが、どの様な“ひかり”の組み合わせも今のような操作をしていくと上図のように、39、66、69、33、63、99の6パターンのいずれか一つになり、それはまた(3)(6)(9)に丸められ369の原理に基づいて、全て**9Gに転化します。

実際には

“光”の変化のプロセス(本人112、2人目123)
process.gif
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図の各部分をクリックして下さい、説明、詳細図にジャンプします。

**αω逆で、上図のように9Gという“光”が今辿ってきたプロセスを逆に辿って展開され、人間一人ひとりを支えるエネルギーと化し、それを分け備えて、お互いのエネルギーを補いあっているのが人間のあり方である。と言った方が分かり易いでしょう。

 図中の各線は個性のエネルギーの配分を表していますが、エネルギーの実際の流れは奥から各層を通って表面意識へ流れます。横の回路の一方(4回路の1つ=25%)から送られてくる個性のエネルギーは、先ず9:1の原理により潜在意識二層目(3人目〜6人目)に25%の1/10(2.5%)づつが配分されます。
次に潜在意識一層目(二人目)に倍の5%、表面意識(本人)には更に倍の10%、配分されます。配分比は***倍数の法則により奥から倍々です。この倍数の法則により、倍々の表面(結果)側から潜在(原因)側への導通(フィードバック)ができ、調和法(表面側から行う)を可能にしています。
しかし、エネルギーの流れ(5→4→2→6・・・)が逆流や飛び越しができないように、表面意識からいきなり潜在意識二層目にはアクセスできません。表面意識→潜在意識一層目→潜在意識二層目と順次つなげます。

 調和法を始めると曲が玉の様な“光”の塊が渦を巻いて行くのが見えるという方がよくいます。それは何れかの過程のこの状態を見ているものと理解されます。
 大韓民国の国旗のデザイン大極(二つ巴)や祭り、お寺などで見かける三つ巴のマークの出処がおわかり頂けたと思います。このマークのデザインは単なる空想の産物ではなく実体験から得られたものなのです。
 この“光”の変化の過程は心に送られてくるエネルギーだけではなく、物質の生成過程でも同じです。
9Gの“光”エネルギーから****クオークが出来、それが3つ巴になり陽子、中性子が出来ます。そして陽子、中性子が原子核を作ります。更に電子が加わり原子となります。



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